さいもん「Little My Maid -first harf-」ストーリー紹介&レビュー
書籍情報
女性の特徴
プレイ内容
御曹司とメイドの身分の差を越えた純愛物語
今作は大きなお屋敷に住む御曹司の主人公と、主人公に従事している幼馴染メイドさんとの純愛物語です。
前編である「first harf」は主人公のベッドでひっそりオナニーをしていた幼馴染メイドにお仕置きHしちゃうお話。
後編である「second half」では幼馴染メイドの本当の気持ちを知ってしまった主人公と純愛ラブラブHをするお話です。
前編「Little My Maid -first harf-」
今作のヒロインは主人を足蹴にする、毒舌幼馴染メイド
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今作のヒロインは圧強めのツンツン系メイドの幼馴染「杏莉」(あんり) 
同い年の二人は小さい頃はよく一緒に遊ぶ仲だったが、最近は主人公に冷たい態度をとる杏莉に距離を感じていた 
ご主人様である主人公を、足蹴&タメ口で叩き起こす杏莉
今作のヒロインはドS系ツンツンメイドさんの「杏莉」(あんり)ちゃんです。
主人公のお屋敷で執事を務める父母と共に、住み込みで主人公のお世話係をしています。
本来ならばご主人様である主人公に仕える身分ですが、幼い頃から一緒に遊んで育った杏莉にとって主人公は単なる幼馴染でしかなく、この朝もタメ口の厳しい口調で主人公を足蹴にしながら起こしにやってきます。
嫌々ながらも毎日学校でお弁当を届けてくれる杏莉
主人公には常に当たりの強い杏莉ですが、学校ではお昼になると毎日必ずお弁当を届けてくれる優しい一面もありました。
クラスメイトにからかわれながら嫌々な顔でお弁当を渡しに来る杏莉。お弁当は杏莉の母の手作りだと言いますが、このお弁当には秘密があり、後編のストーリーに大きく関わってきます。
忘れ物を取りに自室へ戻ると、自身のベッドでオナニーに没頭する杏莉の姿が!?
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スマホを忘れて部屋に戻ると、自分のベッドで自慰行為に耽る杏莉の姿が!? 
主人のベッドでお構い無しに自身の秘部をまさぐる杏莉
シーンは朝に戻り、身支度を済ませ登校用のリムジンに乗り込もうとする主人公。しかしスマホを忘れたことに気づき、急いで自室へと戻ります。
しかし自室の扉を開けようとすると、中から何やら淫靡な声が聞こえてきます。
恐る恐る中を覗き込むと、そこにはさっきまで自分が寝ていたベッドで自慰にふける杏莉の姿が目に入ります…
自身の痴態を棚に上げて小言を言う杏莉に、ご主人様としてその場で「躾」をすることに
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オナニーを見られた事に、流石に赤面する杏莉 
しかし自身の痴態を棚に上げた杏莉は、覗きをしていた主人公にいつもの毒舌で悪態をついてくる
なかなか車に戻らない主人公を心配した別のメイドが、自室前に佇む主人公に声をかけますが、色々バレたらマズいと焦った主人公は杏莉がオナニー中の自室に思わず飛び込んでドアを締めてしまいます。
突然の事にはだけたメイド衣装のまま顔を赤面させる杏莉。しかし主人公が股間を膨らませている姿を見て取った杏莉は、次の瞬間にはいつもの表情に戻り、覗きをしていた主人に対して、いつもの悪態をつきはじめます。
自身の醜態を棚に上げて悪態をつくイケないメイドにイラッとした主人公は、ご主人様のベッドに粗相をした躾をこの場でつけることにします。
前編のHは、悪態をつくドSメイドさんに罵倒されながらのお仕置きプレイ
前編SEXシーンの見どころ
- 悪態をつく杏莉に罵倒されながらのフェラチオ
- 口の減らない杏莉の頭を掴んでの、躾の強制イラマチオ&口内射精
- 冷たい態度を取りながらも、精液を全て飲み干してくれる杏莉
- メイド服の胸元を降ろし、ベッドに寝かせての強制パイズリ&手マン
- パイズリ中も悪態をつく杏莉の顔目掛けて大量顔射
- 杏莉の淫靡な姿に興奮が収まらず、下の口での奉仕を命令
- ご主人様を罵倒しながら騎乗位での生挿入ピストン
- 杏莉をベッドに押し倒して、正常位での生挿入
- 悪態をつきながらもトロ顔を晒してしまう杏莉にピストンスピードを徐々に上げながら、身体目掛けて膣外ぶっかけ
| ドSメイドに罵倒されながらの ご奉仕プレイ |
5 |
|---|
ご主人様から色々なご奉仕を強要されてしまう杏莉ちゃんですが、プレイ中は献身的に奉仕をしながらも、悪態をつきながら主人公を罵ってくれます。
しかし、罵倒のキレはいつもの鋭い感じではなく、顔を赤らめながら照れを隠すような、すこし優しさの入り混じったような口調で、普段の杏莉が見せない表情と相まって、しっかりメイドを躾けている雰囲気がありとても興奮できました!
| 悪態をつきながらも トロ顔で感じてしまう ツンデレな杏莉 |
5 |
|---|
躾で奉仕を強要されてしまう立場ながら、言葉とは裏腹の献身的なご奉仕と、顔を赤らめながら時折見せる蕩けた表情が、普段の杏莉とのギャップが大きく、とてもそそられます!
涙を浮かべながらのトロ顔を見られ、照れ隠しで顔を逸らしながら主人公を押しのける姿は、まさに典型的なツンデレメイドそのものでした!
| 行為が始まってから感じられる 主人公へ向けられる好意の断片 |
5 |
|---|
躾という話の流れで始まってしまった二人のセックスでしたが、いざことが始まると様々なシーンから杏莉の内に秘めていた主人公への好意の心が断片的に垣間見えてきます!
口ではいつものように努めようと悪態をついていますが、主人公の精液を強要された訳でもないのに全て飲み干したり、セックス中には主人公との繋がりを持てたことに喜びを噛み締めるような表情を一瞬見せたりと、杏莉の健気な女心が態度や表情から感じられて、とても感情移入できました!
| 前編では、まだそれほどラブラブな感じではなく… | 3 |
|---|
先のレビューの通り杏莉からの好意は断片的に感じ取れますが、前編のセックスシーンは「ご主人様からの躾」と「悪態をつき続けるメイド」という背景もあり、まだそれほどラブラブセックスという雰囲気は期待できません。
本番での発射も2発ありますが、どちらもチンポを引き抜いての膣外射精のため、ラブラブセックスと言うには不完全燃焼の感じは拭えません。
しかし前編での色々な出来事が、後編での甘々なラブラブセックスへと繋がっており、前編は本番前の前座セックスとして楽しむ感じなのかなという感想を持ちました。
後編「Little My Maid -second half-」
昨日の歪な関係は自身の望んだカタチではないと気付いた主人公
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幼少から御曹司として扱われる主人公。そんな中で唯一心を許せる間柄なのが杏莉だった… 
あんな歪な関係を望んでいたんじゃないという気持ちに気付いた主人公は、杏莉に謝ろうと館内を探し回ります
朝方目覚める直前、主人公は幼い頃の杏莉と仲良しだった頃の記憶を夢に見ます。
夢の中での遠い記憶からは、仲良しだった頃の屈託のない杏莉の笑顔が脳裏に浮かんできます。
そのまま目を覚ますとそこは昨日杏莉と交じりあったベッドの中。
昨日の杏莉の温もりを思い出しつつも、半ば無理やり関係に至ってしまったことを少し後悔します。
「あんなカタチを望んでたんじゃないんだ…」自身の気持ちに気付いた主人公は、杏莉に謝ろうと館内を探し回ります。
実は毎日のお弁当を手作りしてくれていた杏莉
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昨日の事を思い出しながらルンルンでお弁当を作る杏莉 
普段は見せないような機嫌の良い杏莉に、主人公は少し自身の目を疑います
館内を探し回っていると、早朝のキッチンから機嫌の良い鼻歌が聞こえてきます。
朝食担当の杏莉の母かと思いキッチンを覗き込むと、そこに居たのは母ではなく杏莉の姿でした。
前編でお弁当は母が作っていると嘘をついていた杏莉。実は主人公のことを想いながら、毎日愛情のこもったお弁当を手作りしてくれていたのです。
あんなことがあった次の日なので、いつも以上に不機嫌になっているのでは…と心配していた主人公ですが、普段の主人公の前では絶対に見せないほどにご機嫌な様子の杏莉に目を疑います。
主人公に素直に接することができない自身の不器用さを悔いて、泣き出してしまう杏莉
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自身の普段の態度や身分の差など、色々な負の感情に苛まれてしまう杏莉。「もうやめなきゃ…全部…」と主人公への気持ちを諦めようと自身の気持ちを押し殺そうとしてしまいます… 
杏莉と対峙することをためらっていた主人公ですが、健気な杏莉の姿を見てそっと後ろから抱きしめます
先程までご機嫌でお弁当を作っていた杏莉でしたが、普段あんなに冷たい態度をとってしまっているのに、こんなことして…と素直になれない自分を悔いて涙を流してしまいます。
今朝夢に見た仲良しの頃の杏莉の笑顔、このままでは幻になってしまう。杏莉にどう声をかければと悩み身を潜めていた主人公ですが、意を決して涙を流す杏莉を後ろから抱きしめてゆきます。
あの頃の杏莉の笑顔を取り戻すため、主人公は「杏莉に拒絶されるのが怖かった…」と、本当の気持ちを杏莉に伝えていきます。
杏莉と本気で向き合う覚悟を決めた主人公。これまですれ違い続けてきた仲を埋めるべく、積極的に杏莉と混じり合ってゆく
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完全に素直になりきれず、まだ少しツンツンしてしまう杏莉。しかし主人公からの愛撫で秘部をべっとりと濡らしてしまう。 
腟内とクリを同時に指でかき回され、思わす淫靡な息遣いを上げてしまう杏莉
これまで冷たい態度の杏莉に嫌われたくない一心で、杏莉との距離を置いてしまっていた主人公。しかし、杏莉と本気で向き合う覚悟を決めた主人公は、これまで埋めることのできなかった距離を一気に縮めるべく、積極的に杏莉の身体を愛撫してゆきます。
前戯での見どころ
- 杏莉に自分の素直な気持ちを伝えながら、スカートの下に手を伸ばす
- いつものように「やだっヘンタイっ…」と抵抗するも、顔を赤らめながら秘部から愛液を溢れさせる
- ぬるぬるになったマンコへ、指と舌を使った丁寧な愛撫
- 愛撫中にキッチンへやってきた杏莉母にバレそうになりながら、そのまま愛撫を続けられてしまい絶頂
メイドである杏莉を貰い受ける覚悟を決めた、生での子作りセックス
母親の居る前で絶頂させられそうになった杏莉は、怒りながら不貞腐れたようにそっぽを向いてしまいますが、そんな杏莉をよそに自身のいきり立った生チンポを杏莉の秘部へと押し当ててゆきます。
突然の感触に顔を赤らめる杏莉でしたが、そんな杏莉の耳元で「俺の赤ちゃん産んでくれ」と、生での本気子作りセックスを宣言されてバックから挿入されてしまいます。
執事という家系の立場上、これまで位の高い女子たちから嫌味を言われ続けてきた杏莉は、「使用人の私なんかが…」と身分違いの後ろめたさを吐露してゆきます。
「私なんかより…ふさわしい人が…」と赤面した顔を手で隠しながら、拭いきれない不安心を主人公にぶつけてゆく杏莉。
しかし、杏莉が自身を拒否する理由は身分差のことで、自分自身が拒否されていた訳ではないことに安心した主人公は、「俺は一番好きな女の子をお嫁さんにするんだ!」と宣言し、杏莉の不安を払拭するかのように、ピストンのスピードを早めていきます。
ラブラブ子作りセックスの見どころ
- 前戯で絶頂して赤面する杏莉へ子作り宣言をしての生挿入
- 自身の身分の低さのせいで主人公の立場を危ぶんでしまうことを危惧してしまい、素直になりきれない杏莉
- 自身が拒否されていた理由が身分差のことだと知った主人公は、杏莉に自身の大好きな気持ちを伝え、そのまま大量生中出し
- 身分差への不安を吐露する杏莉に「誰に反対されたって、俺は一番好きな女の子をお嫁さんにするんだ!」と宣言
- 主人公の気持ちを聞いた杏莉は、「頭が真っ白になって…全部…受け入れちゃう…」と不器用ながら素直な心を告白
- もう一歩で杏莉の本心を引き出せそうになった主人公は、一度チンポを引き抜き「杏莉の口から聞きたいな」と少しイジワルをする
- 焦らされた杏莉はあまりの恥ずかしさに涙を浮かべながら「ご主人様の赤ちゃん…私が産んであげるわよっ…」とマンコをくぱぁさせながら宣言
- ようやく素直な態度を取れるようになった杏莉から「隆也が…ふさいで…」とトロ顔で主人公を見つめながらキスのおねだり
- 正常位での熱いディープキスで唾液を絡み合わせる二人
- そのままピストンのスピードを早めてゆき、互いの名前を呼びあいながら、ラブラブの本気子作り中出し
- 「赤ちゃんできたら…ほんとに産んじゃうからね…」と手を握りながら囁いてくれる杏莉
身分の差を乗り越えて結ばれた二人の超ハッピーエンドな純愛ラブストーリー
| 呪縛のような不安心で なかなか素直になりきれない 杏莉の健気さ |
5 |
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幼い頃から身分違いの自分が主人公の近くに居ることで、同世代の女子たちからも嫌味を言われ続けてきた杏莉。
そんな幼少期からのトラウマが呪縛のようにつきまとい、身分差というコンプレックスから抜け出せない姿は、少し痛々しさをも感じてしまいます。
本当は主人公のことが大好きなのに素直に気持ちも伝えられず、冷たい態度をとってしまう自分に涙してしまう、健気でかわいそうな杏莉の姿に、男として守護ってあげたい気持ちを掻き立てられました!
| 覚悟を決めた男らしい主人公 | 5 |
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思春期になり昔のように杏莉と接することができなくなってしまった主人公。
それを杏莉が変わってしまったからだと、自分の心に嘘をつき続けて逃げてしまっていましたが、「杏莉の笑顔を取り戻したい」という一心で覚悟を決めてからは、男らしく杏莉と真っ向から向き合い、杏莉の不安心を呪縛から解き放つほどの男気を見せてゆきます。
それは心の面だけではなく、前編では全て外出しだった射精が、後編では全て生中出しだったことでも表現されていました。
しっかりと男目線からもヒロインへ心を向ける描写になったことで、二人の親密度がより高まった作品に仕上がっていたと思います!
| 徐々に解きほぐされてゆく 杏莉の心の扉 |
5 |
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セックスが始まってからもなかなか素直になりきれなかった杏莉ですが、主人公から覚悟を決めた本心を伝えてもらったことにより、少しずつ自身の素直な心を伝えられるようになっていきます。
主人公の杏莉に対する気持ちから、嬉しさのあまり涙を浮かべながら赤面する表情は、冷たい態度だった杏莉からはかけ離れた純情な乙女の顔で、より親密度が深まった二人の心の距離感を演出してくれていました!
| 身分の差を乗り越えた 超純愛ラブストーリー |
5 |
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身分差のある男女が苦難を乗り越えて結ばれるという王道なラブストーリーですが、前編での少し歪な関係のセックスから、後編での想いを伝えあったラブラブセックスへと繋がる二部構成のストーリーにより、前後編での二人の距離感がグッと縮まった感じがより伝わりやすく、そのおかげで後編での親密度がより深く感じられるようになっていたと思います!!