よしとら「泥んこ遊び」ストーリー紹介&レビュー
書籍情報
女性の特徴
- 女性の属性
- 年齢
- コスチューム
プレイ内容
あらすじ・導入
久しぶりに帰郷した親戚の家で、明るく出迎えてくれる黒髪ロングヒロイン
大学生の主人公「隼人」は久しぶりに親戚の家に帰郷していた。
顔を出すのは中学の卒業式以来5年ぶりで、叔母さんに明るく出迎えられる。
するとたまたま同時期に帰省していた、従姉である「静」が顔を覗かせた。
久しぶりの帰郷で、こたつを囲み話に花を咲かせる3人。
聞くと静は既婚者で、夫は海外赴任で今は一人で日本に残っているらしい。
静「隼人もあたしに会えなくなったら淋しいでしょ?」と問うも、隼人「別に…」と軽くあしらわれていじけてしまう。
幼い頃によく面倒を見てもらっていたやさしいお姉さん
久しぶりの団らんで、昔を思い出す隼人。
小さい頃、年は少し離れていたけど、明るく面倒見のいい静お姉さんとよく泥だんごを作ったりして遊んでもらっていた。
その頃は、まだよく笑う面倒見のいいお姉さんだと思っていたが・・・。
母が買い出しに出てしまい、親戚の家で二人きりに…
話の流れで彼女ができた事実を黙っていたことを問い詰められる隼人。
「もう色々遊んだりできないじゃん」といじける静だったが、隼人の反応を見て不敵な笑みをうかべながら、そっと隼人の股間に足を伸ばす。
「結婚してんだから、そういうのはもう…」と言いつつ、悶える隼人の反応を楽しんでいると、台所から食材を買い忘れた母の声が響く。
母が買い出しに出てしまい、二人きりで残された隼人と静は、この後どうなってしまうのか!?
本番・見どころ・プレイ内容
二人に隠された、昔の泥んこな関係が明らかに
母が買い物に出かけてしまい、二人きりになった静と隼人。
早々に隼人の横にすり寄ってくる静だったが、隼人の背後から抱きつきながら、卒業してから隼人が来てくれなくて退屈だったことを告げる。
昔のことを耳元で囁かれ、隼人の脳裏に昔のフシダラな関係が浮かぶ。
「よくあの時、デキなかったよね」とつぶやく静。学生のころから避妊もせずにフシダラな関係を続けていたことが伺えます。
今日は静との関係を清算する決心をしていた様子の隼人だったが、いざ静を前にすると、その妖艶な魅力にすでに決心がゆらぎ始めているようです。
彼女のことを問いただされながら、静の激しい攻めに溺れていく
あっという間に服を剥ぎ取られた隼人は、年上の静のペースにまんまと飲まれていきます。
心の中では「何やってんだ俺…結局またこの人に…」と微かに残った抵抗心を見せますが、静は昔の情事で隼人の性感帯をすべて把握しており、執拗に責め立てていきます。
弱点を責められながら今の彼女のことを問いただされる隼人。
聞けばあまりセックス自体が好きそうじゃない彼女に、隼人自身も潜在的に欲求不満が溜まっている様子。。。
そんな隼人の様子を察した静は、そんな彼女との差を見せつけるために、口まで使って隼人のちんぽを激しく責め立てていきます。
プレイ内容
- 僅かながら抵抗心を見せる隼人の上着と服を無理やり脱がし、舌で乳首を刺激しながらの優しい手コキ
- 隼人の彼女のことを問いただしながら「にちゅにちゅ」と音を立てて、手コキのスピードが上がっていく
- 隼人の肉棒を咥えるや否や、「じゅぽじゅぽ」といやらしい音をあげる激しいフェラチオ
- 激しく咥えられたまま乳首まで責め立てられるも、すんでのところで突然おあずけにされてしまう
激しいフェラチオと乳首責めに、抵抗できずに悶えていた隼人だったが、突然おあずけを食らってしまう。
5年以上も待たされた静は、こんな早々に楽しみを終わらせるつもりはさらさら無く、「こんなに長いこと待ってたんだし・・・」とつぶやきながら、服を脱ぎ始めるが・・・
ニットッセーターの下には、とんでもない格好の裸体が隠されていた
清楚な印象だった服を脱ぎ捨てた静の姿は、上も下も丸出しのとんでもないセクシーランジェリー姿でした。
母もいる実家だと言うのに、隼人が来ることを見越して、さいしょからこんな淫乱な下着を身にまとって待ち受けていたのです。
ここからは部屋を移動して、本格的な情事へと突入していきます。
静には逆らえないことを悟った隼人は、従順な犬のように成り果てていく
隼人はもはや年上の静に逆らうことはできず、完全に懐柔させられてしまいます。
静の前にひざまづいてクンニをさせられる隼人ですが、5年前からの上達ぶりに、今の彼女を引き合いに出しながらヤキモチ心をぶつけていきます。
この後、大股開きでセクシーランジェリー越しの淫靡なまんこをまじまじと見せつけられた隼人は、我慢できずに静に挿入を懇願し始めます。
恥じらいながらも我慢ができず、挿入のおねだりが出来た隼人に、静はご褒美として、とろとろになった人妻不倫マンコをそっと隼人の巨根に沈めていきます。
プレイ内容
- 前開きになって丸見えになったセクシーランジェリー越しのマンコを、隼人にひざまずかせながらクンニを強要
- 昔に比べマンコの舐め方が上手くなっている隼人に「彼女さんのお陰だよね、妬けちゃうなぁ…」と煽るようにヤキモチを焼く
- 我慢の限界になった隼人に、恥ずかしい挿入懇願のおねだりセリフを言わせる
- おねだりのご褒美と称して、トロトロのキツキツ生おまんこをゆっくりと挿入
- 挿入れて早々に「ぶちゅぶちゅ」とやらしい音を立てながら、激しいストロークの騎乗位
- 大学の彼女とは絶対できないゴムなし生セックスに溺れていく隼人
- 「彼女が居るのに挿入れたいなんて、隼人ってほんと悪い子だよね♥」と浮気セックスであることを常に意識させる言葉責め
- 本気で搾り取る気で激しく腰を上下させながら膣壁を締め付けてくる静。だが「あたしが満足するまで、絶対にイカせてあげない♥」とおあずけされ、悶え苦しむ
長年おあづけをくらった静は、簡単に隼人をイカせるはずもなく…
「彼女がいるのに挿入れたいなんて素直におねだりしちゃうなんて…隼人ってほんとに悪い子だよね♥」と浮気セックスを意識させながら激しく腰をふる静。
大学の彼女とは絶対にできない、ゴムなし生セックスの快楽に、抗うすべもなく溺れていきます。
本気で搾り取りにきている静の腟内の締め付けに限界が近づく隼人だったが、5年以上も我慢していた静はこのセックスをそんな簡単に終わらせる気は毛頭なく、自身が満足するまでは絶対にイカせてあげないと宣言する。
射精を我慢する隼人に耳元で囁かれる「あたし、今日…危険日なんだよね…♥」
激しく攻め立てられながらも、なかなかイカせてもらえない隼人。
「もう我慢できません!!」と限界が近い隼人に追い打ちをかけるように「今日…危険日なんだよね…」と告げられる。
夫は海外赴任から、まだしばらく帰ってはこない。
もし今出来てしまったら、隼人の赤ちゃんということになってしまう。。。
危険日を告げて焦りの表情を見せる隼人の反応を見て、さらにピストンのスピードを上げていく静。
焦りとは裏腹に、静との赤ちゃんができる想像をして、隼人の下半身は更に膨張していく。
果たして、人妻従姉の危険日に生中出し着床を回避することはできるのか・・・!?
プレイ内容
- 限界が近い隼人に追い打ちをかける「危険日」宣言
- 人妻への不倫生中出しはまずいと焦る隼人だったが、静との着床を想像し、さらにちんこを大きくする
- ヤンデレ具合をさらに暴走させて、危険日まんこに種付け射精させるために、甘い言葉責めをなげかけながら、さらに激しい騎乗位運動
- 静自身も絶頂が近くなり、隼人の肉棒を膣壁でしごきあげながら、クリを結婚指輪をはめた指で擦り倒す
- 「隼人の精子ちょうだい♥って、子宮がきゅんきゅん降りてきてる」「腟内に出して!きてッはやと!だしてぇ!」と射精を懇願
良かったポイント・まとめ
| ヒロイン「静」の ギャップのある魅力 |
5 |
|---|
これはもう語るまでもありませんが、ヒロインの静さんが魅力的すぎます。
初見では黒髪ロングで清楚そうな見た目の静が、いざ事になると隼人との想い出の執着から、とんでもない闇を纏ったヤンデレお姉さんへの豹変が、ものすごいギャップを含んだ魅力的なキャラクターに仕上がっています。
また、母の居る実家に帰省中だというのに、皆でこたつを囲んでいたときから、そのニットセーターとスカートの下でオマンコ丸出しのセクシーランジェリー姿だったのを想像すると、より興奮度合いが増してきます。
| 従姉弟✕人妻 という魅惑の設定 |
4 |
|---|
日本では4親等にあたる従姉弟同士では婚姻もできる関係ですが、幼い頃から親戚として育った年上お姉さんと、その親戚の家で事に及ぶというのが、近親相姦に近いいけない行為をしているようで、非常にそそられる設定になっていると思います。
さらにヒロインの方は既婚ということもあり、さらに背徳感に拍車がかかっていて良かったです。
| 不倫と浮気 ダブルの不貞を 常に意識させる構成 |
4 |
|---|
自身の彼女に対しての浮気。そして人妻の静に対しては不倫というダブルの不貞をしながらの濃密セックスという構成が、ものすごく背徳感を刺激するストーリーになっています。
静さんが彼女を意識させるような言葉責めをしてきたり、危険日に今出来たら隼人の赤ちゃんになっちゃうなど、行為中に言葉でそれらを意識させてくるため、常に背徳感を感じながら行為に魅入られていけます。
| 「危険日」への 胸の高まり |
5 |
|---|
ヤンデレの本性をさらけ出しながら、言葉責めとだんだんと激しくなる騎乗位責めでじっくり絶頂へ導く見事な構成でしたが、やはり終盤での「危険日」宣言が、この背徳セックスへの胸の高まりをより加速させていたと思います。
危険日という事実を突きつけてからの静の責めは、終盤に向けより激しくなっていき、激しい腰振りと隼人の子種を搾り取ろうとする言葉責めは、読んでいてとても興奮できました!
追加情報
本作収録の単行本「八羊澤あやめは縋りたい」には、描き下ろし「泥んこ遊びRefrain」を収録
本作は単話でも十分楽しめる作品ですが、本作が収録されているよしとら先生の単行本「八羊澤あやめは縋りたい」には、描き下ろしで「泥んこ遊びRefrain」が収録されています。
この描き下ろしでは、幼い頃~隼人が中学を卒業するまでの二人の関係を描いた、本作へ繋がるプロローグ的なストーリーを全26ページに渡って描かれています。
描き下ろしも読みたい方は、ぜひ単行本版の方もご検討ください!